不動産賃貸

お部屋探しのポイント

どのような部屋に住みたいのか条件をまとめる

入居者には、様々なライフスタイルがあります。
まずはお部屋探しの第一歩として、どのようなお部屋に住みたいかをまとめてみて下さい。

まとめた条件のなかで、優先順位をつける

どんな条件の場所に住みたいかがまとまったら、次はその条件のなかで優先順位をつけてください。
全ての条件で希望通りの物件は中々ありません。
物件探しをしていて、完璧に当てはまる物件が無かった場合、次に聞くことが「希望条件のなかでどの部分を妥協できますか?」になります。
そのため、各条件に優先順位をつけておくことが物件探しの近道となります。

物件を多く見過ぎない。見すぎても忘れない

よく物件を御紹介していると「これと、これと・・・全部で8件見たいです♪」と言われることがあります。
この場合、ほとんどのお客様が「最初見た物件どんなのだっけ?」、「どの物件が良いか分からなくなった」と混乱しまいがち。
部屋を見る前に充分チェックをして、本当に気に入った物件を見に行くことにしましょう。
もし、たくさんの物件を見たいのであれば、メモやデジカメ、ビデオカメラなど見た物件を忘れないよう準備をしましょう。

入居を判断するタイミングが大事

入居をする時に、気をつけなければいけないのが決めるタイミングです。
お部屋探しは宝探しだと思ってください。たくさんの人が同じ日に物件を探しているかもしれません。
そうなると気に入った物件があっても悩んでるうちに他の希望者に取られてしまう可能性があります。
といっても、急いで決めても後悔してしまいます。
コカツコーポレーションでは「今日中に決めないと他で決まってしまう」等という煽り営業は一切致しません。
皆さまご自身で「ココに決めた!」というタイミングで弊社スタッフへお申し出ください。

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連帯保証人不要

賃貸住宅に住むには連帯保証人が必要?

すてきな賃貸住宅に住みたいと思っても自分一人では借りることができません。
ほとんどの賃貸住宅で入居する際に同居人以外の連帯保証人が必要になります。
ですが、近年ではお部屋の契約時に御親族や知人の連帯保証人ではなく、保証会社を利用する傾向にあります。

連帯保証人不要システム

今や連帯保証人無用の時代、親子兄弟という身近な間柄でも「連帯保証人」は頼みづらいもの。
特に印鑑証明、住民票、収入証明等をお願いすることは手間暇がかかります。このシステムなら、どなたでもスピーディにご入居が可能です。

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入居の申し込みについて

①安易な申込は避ける

入居の申込をした後は、契約・入居に向けた具体的な準備が始まります。
安易に申込をしてしまうと、貸主や不動産会社だけではなく、ほかに入居を検討していた人などに迷惑をかけてしまうこともあります。
申込の前に自分の希望条件に合うか、予算に問題はないかなど、しっかりと判断するようにしましょう。

②入居の申込をする

入居の申込をする際は、入居申込書などを提出することが一般的です。不動産会社によっては、ほかに提出書類が必要な場合もあります。
申込書は一般的に、入居希望者の住所・氏名・連絡先・勤務先・年収・勤続年数などを記入します。
また、連帯保証人を立てる場合は、その人の住所・氏名・連絡先・勤務先なども記入します。特に連帯保証人を依頼する人には、事前に蜀抱くを得ておくようにしましょう。
なお、これらの書類は貸主による入居審査に必要になることが多いです。

③申込後の入居審査

貸主などが、入居申込者のそれまでの応対、入居申込書やその他の提出書類の内容に基づき入居審査を行います。
主に、収入や勤続年数などから家賃の支払いに支障がでることはないか、などがチェックされます。
また、入居申込者の同意えを得た上で、連帯保証人の意思確認や応対を確認することもあります。
審査の結果、貸主の判断で、入居申込者と契約を結ばないこともあります。

④契約に向けて確認することは?

入居審査を終えると、必要に応じて契約条件を調整します。その後、契約内容がや物件に関する確認を行った上で、契約という段階になります。(不動産会社が仲介している場合には、宅地建物取引業法に基づく重要事項説明でもこれらの確認を行えます。)契約内容や物件に特に問題がなければ、契約を結びます。
一般的に、入居審査後1週間~10日程度で契約準備を整えて契約を結ぶことが多いでしょう。

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契約準備で不動産会社や貸主に確認すること

【契約に必要な費用等】

初期費用等の明細書などにより確認する。
それぞれの費用の準備期日や支払い方法も確認する。

【契約に必要な書類】

契約手続きに必要な書類は何かを確認する。
必要書類の準備期日も確認する。
※契約の内容、不動産会社や貸主の対応によって必要書類は異なる。

【一般的な必要書類(例)】
借主の住民票、連帯保証人の住民票、印鑑証明など
その他(収入の明細書類、連帯保証人の承諾書など)
※住民票は契約者だけの記載でよいか、入居者全員の記載の必要か確認する。

【契約当日の対応】

契約日と契約場所を確認する。
当日持参する書類等を確認する。
契約時の連帯保証人の立会いが必要か否かを確認する。

⑤申込後の撤回は可能?

入居の申込をした後、契約準備が整ったら、正式に契約を結ぶことになります。申込をした後でも、契約が成立するまでは、申込の撤回は可能です。賃貸借契約の成立時期は一般的には、契約書を締結した時点と考えられていますが、個別の状況によっては、契約書の締結前に成立することもありえます。
ただし賃貸借契約の成立前であるにもかかわらず、申込の撤回を拒否されるなどのトラブルは多いので、注意しましょう。また、安易に申込を撤回することのないよう、申込時に慎重に判断することが大切です。

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